@
1/15
<<前ページへ
1日目 2006年4月26日(水)
 成田空港 中央団体受付カウンターにご集合いただきました。はじめまして。これから10日間どうぞよろしくお願いします!

12:50
 トルコ航空051便にてイスタンブール経由イズミールヘむけて出発です。ほぼ予定どおりの飛行時間でした。イスタンブールの国内線ターミナル内にて、今回のガイドさんフセイン・パパカンさんとご対面。と−っても日本語が上手です!ドライバーさんは、アフメットさん(ジローラモ似?フセインさん曰く「マフィアみたい」)です。9日間、よろしくお願いいたします!

23:00
 イズミール到着。バスの中ではフセインさん自らがラッピングしたというロクムが配られました。本日の宿、ヒルトンホテルにむけて出発です。

23:30
本日のホテル、イズミール・ヒルトンに到着。イズミールのランドマークとなる32階建ての5つ星ホテルです。お疲れ様でした!
明日からのトルコ周遊、楽しみですね。

2日目 2006年4月27日(木)
 いよいよ、本日からトルコ周遊の旅が始まります。朝は眺望の素敵な9階のレストランにてお召し上がりいただきました。エフェソスに向かってバスは走ります。移動中には、車窓から見えた山腹に「ゲジェ(夜)・コンドゥ(立てる)/一晩のうちに建てられた違法建築」と呼ばれる住宅群ががけ一面に犇めきあっていました。バスの前方には私たちがこれから巡るトルコの地図が貼り付けられていました。

10:00
 本日はエフェソス遺跡の観光です。到着してみると本当に良いお天気で日差しがじりじりと痛いほどです。トルコ1日目、早速エフェソスの入口にて中村様、今里様がお帽子をご購入されました。この時は、まだ、今里様のお帽子が最後には○個になるなど誰も知りませんでした……。

*エフェソス*
 エフェソスの遺跡にはお花が咲き乱れていました。トルコに対し、砂漠のような乾燥した、イメージを抱かれていた方もいたようです。深紅のポピーが緑の草々に映える様子に、皆さま少し新鮮なトルコのイメージ を抱いていたようでした。上のアゴラとよばれる場所 からスタートし、450人収容できたというオデオン(代表者会議やコンサートにも利用されていたそうです)をご覧いただきました。
@
<<前ページへ